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日記 2007.11.04 (日)

うさぎ7またまたウサギの話。

実は10日前頃に避妊手術を受けさせて来てた。
生まれて7~8ヶ月目だけど、
ウサギの体は半年くらいで大人になるので
若いうちのほうがリスクが低いそう。

それはそれは痛々しい傷が、お腹の真ん中あたりに出来た。
もちろんそこは剃ってるからハゲね。
ご存じの通り、ラビットファーってフワフワで
お腹あたりはその最たるもの。

ついなでたくなって、上向きに抱っこしてお腹を出すと、
プルプル震えちゃって可哀想。
「あぁ~もう駄目だ~食べられちゃうんだ~~~」
と目をつむって観念しちゃう感じ。
ま、実は隙あらば逃げ出してやろうと狙ってたりもするんだけど。
で、まぁ厳しい大自然じゃ~食べられちゃう動物が
うちじゃ~我が物顔。
縄張り誇示の為に、あごの下から出るらしい匂い(しないけど~)
をそこらにこすりつけたり、
発情してブウブウ鳴いて足にまとわりついたり、
コロコロうんちをまき散らしたりと大騒ぎだった。

ウサギのメスはいつでも妊娠できる状態にあるので
年を重ねるごとに子宮疾患になる可能性が多いらしい。
そんな脅しを受けて、手術に踏み切った。

うさぎ8

が、エリザベスカラーをして帰ってきたちょっこんは
毛繕いは出来ないわ、自分で耳のお手入れ(ティモテ)は出来ないわ
食糞が出来なくてエリザベスについちゃうわ
エリザベスを口の方までずらしてきてかじり取ろうとしてしまうわで それはそれでまた大騒ぎだった。

明日は念願の抜糸の日。
おそらくもう取って良いですよって
言ってくれる・・・ハズ。
言ってください先生。
頼むよ。
大変なんだよ毎日。

こういうとき手術の時などは
別にウサギじゃなくても大変なんだろけど 普段は特に大変なこともなく。

犬猫のように芸はしないが、人を認識して甘えてきたり。
なにより姿と仕草だけで癒される動物。
そこの犬猫は欲しいけど飼えないあなたには
是非お勧め。
(誰よ!?)
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